セルフサービス販売店を指す <小売業・商業施設 ・コンビニエンスストア>

コンビニエンスストア 年中無休で長時間の営業を行い、小規模な店舗において主に食料品、日用雑貨など多数の品種を扱う形態の小売店である。 略称は「コンビニ」、「CVS」などで、これらの略称が定着する前の1980年代以前には「コンビ」「深夜スーパー」などという呼び方もされた。 多くの場合、大手資本によるチェー..
update:2010年07月19日
【ことわざ文学】
嘉肴ありと雖も食らわずんばその旨きを知らず


麹造り麹とは蒸した米に麹菌という

コウジカビの胞子をふりかけて育てたもので、米のデンプン質をブドウ糖へ変える糖化の働きをする。 麹造りは正式には製麹という。 口噛み製法で醸されていた原初期の日本酒をのぞいて、奈良時代の初めにはすでに麹を用いた製法が確立していたと考えられる。 以来、永らく麹造りは、酒造りの工程に占める重要性と、味..
update:1901年12月14日

後村上天皇

後村上天皇・嘉暦3年-1328)-正平23年/応安元年3月11日-1368年3月29日は、南北朝時代の第97代、南朝第2代天皇・在位:延元4年/暦応2年8月15日-1339年9月18日-正平23年/応安元年3月11日。 名を義良という。 のちに憲良と改名した。 名前の読みが二種類あることについては、後醍醐天皇の皇子の読みを。 明治44年・191..
update:1901年12月14日

居間は住宅の中で <住宅・不動産・家族>

主となる人物あるいは家族が普段いる部屋。 主となる人物が普段いる部屋の意では、歴史的にみると、昼御座、常御所とよばれた部屋がこれにあたり、江戸時代以降は居間とよばれることが多くなった。 江戸時代以降になると、家族の普段いる部屋の名称としても用いられ、明治維新以降は、居間のほかに茶の間とよばれるこ..
update:1901年12月14日

床の間などに掛けて鑑賞するものである 〔インテリア・表具・画〕

掛軸・江戸時代に明朝式表具が日本へ入り、文人画には文人表装などで掛軸が華やいでいった。それと同時に表具の技術技巧が著しく発展を遂げた。 また、大和錦・絵錦唐織など複雑な文様の織物が好まれ、西陣など織物産地で次々生まれていった。 18世紀には、江戸を中心とする狩野派とは別軸で京都画壇が栄えた。日本..
update:1901年12月14日